ポスター手短紹介に関するご案内

今回もポスター発表を対象にポスターセッションの前に「ポスター手短か紹介」を実施します。
前回と同様,初日と2日目に分けて,それぞれのポスターセッションの前に行います。

場所: A会場 (13日:大ホール、14日:小ホール)

5/13(月) 13:15-14:15 (今回は展示案内の前に行います。)
5/14(火) 11:30-12:15 (午前中です。ご注意ください)

講演時間は切り替えを含めて1分以内です。初日は,手短か紹介のあと展示会参加企業からの1分プレゼンテーションが行われます。
各自 60 秒以内という短い時間で紹介してもらいます。
ここで,うまくイントロダクションをしておけば,ポスター発表の現場では聴衆の興味に合せていきなり本題に入れます。
聴衆の方も,このショートプレゼンテーションで ある程度目星をつけ,限られた時間で自分の本当に聴きたい発表を集中して聴くことができます。

以下の要領で行います。円滑なセッション運営のためみなさんのご協力をお願いします。

書画カメラを用意していますので、紙版の資料A4サイズをご用意願います。
コンピュータからのプレゼンテーションはできません。

ポスター手短紹介講演要領

  1. 講演シートの準備
    講演 シートを各自用意してください。
    時間が 60秒に限定されていますから,何枚もの講演 シートで説明するのは無理です。
    原則として 1 枚から 2 枚で要領よくまとめてください。
    講演番号と発表題目を1枚目の最初に書いてください
    本質的なところはポスターの現場で丁寧に話せばいいので,
       研究の動機
       問題意識
       研究の背景
    といったイントロダクションを中心として,なおかつ結論を要領よくまとめてください。
  2. 登壇準備
    講演番号の順で講演を行います。自身の順番が近付いたら所定の場所に待機してください。
    この際,発表者の印として名札をお渡しします。これは,該当のポスターセッションが終わるまで胸に付けてください。
    セッションの終了時には所定の場所あるいは受付まで返してください。
  3. 講演シートの置き方
    書画カメラに向かって自分が見える方向に置いてください。
    要するに普通に置けばいい(^_^)
  4. 発表時間/ 時間管理
    講演者から見える位置に残り時間を示します。
    60秒以内で紹介してください。
    残り時間の表示が零になったら即座に講演を中止してください。
    質問は受け付けません。

「手短か紹介」は,自己アピールするいい機会です。口べたな人は要領のいい講演シートの作成に力を注いでください。
60 秒という時間は短いようですが,工夫次第で多くの情報を伝えることができます。