高密度および大容量超電導発電機基盤技術開発について

Development of Fundamental Technologye for More Compact and Larger Capacity Superconducting Generator


Super-GM

@西嶋健一、佐藤浩之、泉昭文、伊藤哲夫


  超電導電力応用機器・材料技術研究組合(Super-GM)は、1988年度より1999年度までの12年間にわたって、通産省工技院のニューサンシャイン計画の一環として、NEDOから「超電導電力応用技術開発」を受託し、70MW級モデル機を試作して、世界初の系統連系試験や世界最長の連続運転時間等の記録的成果を得た。現在、Super-GMはその成果を引き継ぎ、2000年度より2003年度までの4年計画で「超電導発電機基盤技術研究開発」を受託し、超電導発電機の高密度化・大容量化の研究開発を実施している。現在進めているこのプロジェクトについて、その概要を報告する。