超伝導電磁石試験用加圧超流動ヘリウム冷却設備 (I)
-加圧超流動ヘリウム冷却クライオスタットの設計と建設-

Pressurized Superfluid Helium Refrigeration System for Superconducting Magnet Test Bench (I)
-Development and Construction of a Pressurized Superfluid Helium Refrigeration Cryostat-


高エネ研A,東芝B,東京理科大C
@大畠洋克A,飯田真久A,木村誠宏A,田中賢一A,土屋清澄A,山本明A,高橋信次B,和智良裕B,Earle BurkhardtA,安島泰雄A,大内徳人A,荻津透A,新冨孝和A,寺島昭男A,中本建志A,東憲男A,Roger RuberA,杉田圭C


  高エネ研では、CERNとの国際協力計画によりLHC加速器用4極強収束超伝導電磁石の開発を行っている。今後プロトも含めて22台の超伝導電磁石の製作を行い、高エネ研内に設置された低温試験設備を使用して温度1.9Kでの電磁石特性試験が行う計画である。講演では、試験設備の主要な部分である加圧超流動ヘリウム冷却クライオスタットの設計方針と建設について報告する。