reviesd on 2/16/2009

第4回 材料研究会のご案内

電力ケーブル、変圧器、SMES 等の超電導電力機器の開発が世界的に進展していますが、これらが本格的に普及するためには、競合技術の現状と将来見通しを十分に認識しつつ開発を進める必要があります。今回は対象を電力貯蔵技術に絞り、超電導側から SMES、競合技術としてキャパシタ・フライホイール等について専門家にご講演頂きます。

超電導サイドの研究者、技術者にとって、客観的な視点で競合技術の現状を知って頂く絶好の機会であり、超電導の特徴を活かした機器開発への参考になるものと期待しています。皆様奮ってご参加下さい。

テーマ:電力貯蔵技術の現状と展望


日  時:

      2009年3月24日(火) 13:30 〜 16:30

場  所:

    名古屋大学  ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー 3階 ベンチャーホール
    名古屋市千種区不老町

参加費(資料代):

2,000円(どなたでも自由に参加できます)

プログラム:

 

13:30〜13:35
開会の挨拶
松本 要 (材料研究会委員長)
13:35〜14:05 (1) 名古屋大学における SMES 研究 小島 寛樹
(名古屋大学)
14:05〜14:35 (2) SMES の開発状況 長屋 重夫
(中部電力)
14:35〜15:05 (3) キャパシタ技術 大嶋 涼
(日新電機)
15:05〜15:15
休憩
 
15:15〜15:45 (4) フライホイール技術 山内 邦仁
(原子力研究開発機構)
15:45〜16:15 (5) 大容量ニッケル水素電池 鎌浦 功典
(川崎重工)
16:15〜16:30
総合討論
 

 

オーガナイザー:

林 和彦(住友電工),長谷 隆司(原子力研究機構),吉田 隆(名大)

問い合わせ先:

住友電気工業(株)材料技術研究開発本部  林 和彦
        〒554-0024 大阪市此花区島屋1-1-3
        TEL:06-6466-7900 FAX:06-6466-8239
E-mail:hayashi-kazuhiko の後に@マークを付けて sei.co.jp
*スパム対策で表記を変えています。

申し込み先:

参加される方は、2009/3/17までに、上記問い合わせ先までメールでご連絡下さい。

会場案内図:


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